舟木内科クリニック

クリニック紹介About Clinic

院長ごあいさつMessage

舟木内科クリニック 院長舟木 淳

出身
山形県鶴岡市出身
学歴
1977年 山形県立鶴岡南高校 卒業
1983年 富山医科薬科大学 医学部 卒業
職歴
1994年 富山県済生会富山病院 内科医
消化器内視鏡センター部長
2005年 富山逓信病院 内科医
2011年 舟木内科クリニック 開院

患者さん一人ひとりに、
優しい癒しの医療を。

舟木内科クリニック院長の舟木 淳(ふなき じゅん)です。
当院は、平成23年10月に富山市稲荷元町に開院し、それまで富山大学附属病院第3内科、済生会富山病院・富山逓信病院の消化器疾患の診療及び一般救急医療において培った経験と知識をもとに、胃や大腸などの消化管疾患の専門性の高い診断と治療を行ってまいりました。
特に炎症性腸疾患(IBD、潰瘍性大腸炎やクローン病など)の診断と治療は昭和61年より専門とし、新しく開発・発売される様々な治療を行ってまいりました。
さらに日常診療において最も多く経験する早期大腸がんの拡大内視鏡診断と治療も専門とし、診断方法の確立・啓蒙活動を行ってまいりました。
消化器内視鏡学会専門医・指導医として、多くの内視鏡医を指導・育成してきました。
現在までに大腸内視鏡検査は、20,000件以上(昭和60年4月~令和2年3月)を経験してまいりました。
日本人のがんの死亡原因は、大腸がん、胃がんが上位を占めています。
大腸がんや胃がんは早期に発見すれば、開腹手術をせずに内視鏡的治療が可能です。
当院では、大腸がん・胃がんの早期発見・早期治療を目標とし、「つらくない内視鏡検査」「診断が正確で安全な内視鏡検査」「感染症対策の万全な内視鏡検査」を行っています。
常に、最新の医療機器や医療技術をいち早くとりいれ、高度な検査体制を整え、ポリープの内視鏡切除も行ってまいりました。
現在では普及しつつあるコールドポリペクトミー(電気メスに電流を通さないでポリープを切除)も、富山県内ではいち早く開始しています。
そして何よりも、検査そのものを安心して快適にお受けいただけるよう、患者さん一人ひとりに優しい癒しの医療と空間を提供しています。
内視鏡検査・治療に対応する専門クリニックとして、みなさまのお役に立てるよう、今後とも常に新しい技術知識を取り入れながら診療を行ってまいります。スタッフ共々よろしくお願い申しあげます。

専門領域

早期大腸がんの拡大内視鏡診断と治療
炎症性腸疾患の診断と治療
様々な消化管疾患
その他内科一般

所属学会、その他

日本内科学会認定 内科医
日本消化器病学会 専門医
日本消化器内視鏡学会 指導医

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最先端の技術と豊富な
知識、経験、実績をもとに、
安心の内視鏡検査が受けられる
専門クリニックです。

大腸や胃腸が気になったら、まずは検査を受けましょう。

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